「魔法騎士レイアース」チャンネルNECOで絶賛放映中!! http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=43&category_id=6  魔法騎士レイアース(全49話) 放送予定 魔法騎士

2012年01月28日

スイートプリキュア♪ 第47話 感想

ネタバレ 「スイートプリキュア♪」、「セーラームーン」シリーズ

 ついに次回で最終回ですね。
 結局、ノイズの存在も肯定しての大団円ということで、この辺は不協和音だけでなくノイズをも取り入れた、現代音楽の歴史に沿った展開で良かったと思います。
ああ、不協和音は肯定したわけでもないのか?(笑)
 この辺は以前も触れたけど、「マイナーランド=悪」という展開にならなかったのは、個人的には好みの展開ですね。負の感情に関しては、ノイズが引受けていたのはわかったけど、それをどうプリキュアが受け止めたのかは、既に忘れました。(笑)
最終回でまた説明があるかな?
 こういうラストは「セーラームーン」シリーズで多かったので、ハミィの声優があの方だったのは意図的なのかと思ったり。

 それにしても、最後まで響押しだったのは、ほんと残念。ちょっと不自然すぎるよね。実際、メインの視聴者はどう思ってたのだろう。
 後、細かい所では、ノイズをみんな可愛がっていたのに、正体がわかったら、あっさり敵視してたのが引っ掛かったけど、まあいいです。その辺をラストに繋げた方が良かったのか、悪かったのか。

 そういえば、新作の「スマイルプリキュア」は新年早々、マクドナルドでネタバレしてたりずいぶん力を入れてる感じですね。
個人的には青の子が、レイアースの海そっくりなのが気になります。緑は?
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2011年12月18日

今期の新作アニメ視聴予定(2011年10月)

もう次回が最終回のものもありますが、備忘録なので。


 「侵略イカ娘!?」
  復活のイカ先輩。やはり気楽に見られるのが良いです。

 「たまゆら」
  おかえりなさい、サトジュン、という気分です。
  ヒロインが楓(ふう)で、お母さんがエメロード姫というのもポイント高い。

 「未来日記」
  正直、「BLOOD-C」を見た後だと、話に無理がありすぎてキツイのですが、とりあえず見ています。

 「シーキューブ」
  絵が特長的。ナベシンが何故か関係しているのも気になる。

 「バクマン。2期」
  安定のおもしろさですね。原作が終わるまでシリーズ化するのかな。

 他に、「化物語」の再放送を見たり、「仮面ライダー フォーゼ」を見たり。「フォーゼ」はおもしろいけど、平成ライダーとしては微妙かな。
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2011年11月30日

おジャ魔女どれみ16 発売!!

 アマゾンでたまたま見かけた「おジャ魔女どれみ」の小説。もう16冊も出てる?でも、なんかずいぶん大人っぽい外見だけど、と思ったら、完全新作!!
何故今ごろという気はするけど、これは読まざるを得まい!

 どれみ達が高校生になった話ということで、ナイショでそんな絵もあった気が。
どれみ世代は今、高校大学生ぐらいだろうから、これぐらいの年齢ということなのかな。
12月2日発売です。

http://kc.kodansha.co.jp/SEP/90008/01/20111115_free/new_book/index.html#book07
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2011年10月17日

BLOOD-C 第12話(最終回) 感想

ネタバレ 「BLOOD-C」、「xxxHOLiC」

 いやあ、凄かった。いろんな意味で。もちろん、いい意味で。(笑)
書きたい事はいろいろあるけど、まだ収拾つかないんで、今後も何回か記事を書くと思います。
 とりあえず一つだけ触れておきます。

 今回、小夜の「願い」は明かされましたが、「対価」は不明なんですよね。話の流れでは「人を殺す事」かもしれません。
仮にそうなら、小夜にとって、「人を殺す事」は大事な事だったはず。この辺は元ネタの「xxxHOLiC」では、「願い」と「対価」は釣り合いが取れてる必要があるので、そう考えるのが妥当なんですよね。
 それは、つまりどういう事なんでしょうね。
単に「餌」として必要だったのか、それ以上の意味合いがあったのか。
もしかすると、「実験」の「人を守る」というのは、小夜にとってはずいぶん不思議な体験だったのかもしれません。
 この辺はまだ考えがまとまりませんが、非常に興味深いところ。

 そういえば、TBSの放送ではかなり規制されてたけど、animaxではどうかな。
水曜が気になりますね。
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2011年10月15日

スイートプリキュア♪ 第34話 感想

ネタバレ 「スイートプリキュア♪」

 どうやら次回でキュアミューズの正体がわかりそうなので、ちょっと書いときますか。

 やはり、プリキュアと敵対するような動きを見せましたが、響の言うようにメフィストを守ったのかが、気になるところですね。まあ、その辺の理由もすぐわかりそうです。
個人的には、親族だからというのはストレート過ぎるので、もうちょっと異なる展開を望んでいますが、子供向けだし。
 ただ、「ミューズは音楽の女神という意味」と作中で説明もあったから、多少期待を。

 映画のCMがネタばれっぽいけど、そこはスルーで。(笑)
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2011年10月01日

スイートプリキュア♪ 第32話 感想

ネタバレ 「スイートプリキュア♪」

 早くも、キュアミューズに不穏な動きが。(笑)
 でも、既に納得したの?
ちょっと早い気がするけど4人目の仲間になるなら、時期的にそろそろだしね。

 それにしても、ミューズは特定の人達のために動いているような言い方をしてましたね。前回の予想と異なるとすると、ミューズという名前はミスリードなのかな。
誰のためという事になると、今までまったく登場していない国ではないだろうから、マイナーランドの人間かな。
 まあ、すぐにわかりそうですから、次回を待ちますか。
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2011年09月28日

BLOOD-C 第11話 感想

ネタバレ 「BLOOD-C」

 真相がかなり明らかになりましたが、これでもまだ謎は残っています。
ただ次回の見どころは、この話の決着、つまり記憶を取り戻した小夜がどうでるか、ですよね。
それ次第では、また話が引っ繰り返ります。

 そして引続きのメタ演出で、小夜ちゃん大好きな双子や時真くんの台詞を聴いてる時は、結構ドキドキしました。アニメ見てこんな感覚は、結構久しぶりでした。

 大筋の話は予想通りでしたね。
基本的にそういう構成だったわけですが、
4話で襲われた人が「話が違う。」と言っていたし
7話だったか、血が飛んでカメラのレンズに付くような演出があったけど、あれも監視カメラかも。
 しかし、双子が生きている理由がアイテムというのは、ちょっと反則な気も。(笑)でも、それは誰に効くのか。
 キャストとエキストラというのは、ありそうな気はしたけど、時真くんはエキストラだけどヒロインに興味を持ったという事かと思ったら、そんなに甘くありませんでしたね。(苦笑)
いやほんと、どこまでリアルに作り込んだか気になります。時真くんの古きものの死骸を見た時の反応とか、明らかに不自然だったもんな、今思うと。

 しかし、催眠術で記憶操作できるという事は、小夜は意外に人間に似ているのかな?

 と言うことで次回ですが、いろいろ残っています。

 この話の決着。記憶を取り戻した小夜がどうでるか。
 実験の内容。褒美と罰。
 「願い」。

 古きものとの約定。
 今回の話での古きものとの約束。(あるなら)

 30分で終わるとは思えないから、どれかは映画ですかね。
小夜の正体は(突っ込んでは)明かされないでしょうし。
 実験は広い意味で軍事利用、直接的には古きものとの戦いでの小夜のコントロールかな。「願い」が実験と関係しているかは、まだなんとも。
posted by Whalen at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2011年09月24日

スイートプリキュア♪ 第31話 感想

ネタバレ 「スイートプリキュア♪」

 プリキュアがクレッシェンドトーンの力を順調に使いこなしたところで、ドドリーの「力が強過ぎる」発言がありましたね。
予想通り、「マイナーランド=悪」ではないとすると、以前の「(キュアミューズは)どちらの味方でもない」発言と併せて、キュアミューズは世界全体、主にメジャーランドとマイナーランド両方のために動いているという事になりそうですね。
ミューズも音楽の女神という意味だから、正にそのまんま。
となると、今後は(バランスを取るために)ミューズがプリキュアの敵のように振る舞う展開もあるかもしれませんね。
 ミューズが従来のプリキュアと外見が異なり中性的なのは、メイジャーランド側の存在ではないという事だろうし、喋らないのも(正体がばれないようにという演出もあるけど)もしかすると、性別を隠してるのかも。

 てな感じで、この辺の設定を考えていると非常におもしろいのですが、どうも最近の響押しが残念ですね。何で常に響が3人の真ん中に居るかな。
あれかな、響がメイジャーランド側として、セイレーンがマイナーランド側との橋渡しをしていくという展開かねえ?
 それじゃあ、俺の奏の立場がないじゃん。せっかく久しぶりの白いプリキュアなのに。
うーん、今回の考察を参考にすると、奏はミューズと関わって世界征服世界全体を救済するとか?
 それだ!響も「奏は後ろでどんと構えてればいい」って言ってたし。(笑)たぶん、アコちゃんがキュアミューズで奏の成長を待っているんだよ。
華麗なる変身てやつか。じゃあ、奏太は当て馬かあ。可哀想に。(笑)
 ま、それも世界平和のため。犠牲は常につきものです。(笑)

 ま、そんなこんなで今後に期待です。
posted by Whalen at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2011年09月23日

BLOOD-C 第10話 感想

ネタバレ 「BLOOD-C」

 時真くんがあっさり死亡。
そして、先生がネタばらし。

 実験、「なぜ憤る」、のの・ねねが本物
という事を考えると、・・・まさかね。

 第8話(の再放送)を見てて思ったけど、父様の血を抜いてギモーブに入れてあるのかな。それが、刷り込みの一環で「父様大好き」に繋がってるとか。

 いずれにしろ、次回でかなり真相が明かされそうな気がしますね。
今夜も見逃せません!
posted by Whalen at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2011年09月17日

ロウきゅーぶ! 第10話 感想

ネタバレ 「ロウきゅーぶ!」

 以前、今期のダークホースと書いたこの作品ですが、特に記事にしようとは思ってなかったんですよね。ストーリー的には割とベタだし。
と思っていたら、意外な展開に。

 内容的に、どうしても4話までがピークにならざるを得ないので、やや中だるみ感があるなと思っていたのが、最後に来てもう一つのピークが。

 何と、このままでは5人は公式戦に出場できない!!
 ともかは当然、出られるものなら出たい一方、過去に勝負にこだわり過ぎて孤立した苦い思い出があるわけで、その辺が今まで言いだせなかった理由でしょうし、矛盾した思いがあるのでしょう。
 他の4人は当然、自分の力を試してみたいはず。
 その一方で「5人でなければ意味がない」らしい。(この辺はあまり描写していないと思うけど、許容範囲でしょう。)

 一昔前は、公式戦に出たいから人数合わせでもいいから、とにかく人を揃えるところから始まるスポーツ漫画がよくあった気がしますが、逆にグループに外部の人間を入れるかで悩むスポーツものはほぼ無かったと思います。(他のジャンルならあるが)

 個人的には、こういう必然性のある展開、構成でありながら、意外な展開は好きなんですよね。
普通は、伏線がどうこう気にする人が多いけど、そんな事をしなくても、わかる人にはわかるというか、知的レベルを試されるというか。
無理な構成を、無理に伏線で引っ張るより、レベルが高いと思いますね。

posted by Whalen at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
 注 お手数ですが、コメントされる方は以下をお読みいただいてからお願いします。

 http://whale-bow.sblo.jp/article/32517922.html
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